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「バレンタインアイランド江の島」、光のアートが湘南の宝石を演出

「バレンタインアイランド江の島」、光のアートが湘南の宝石を演出

バレンタイン限定イルミネーションに光るシーキャンドルとライトバルーンアート「GINGA」

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 光によるアートイベント「バレンタインアイランド江の島~壮大でファンタジックな光の新世界~」が2月6日、江の島シーキャンドルや江の島サムエル・コッキング苑などで始まる。

ミラーボールが放つ光が飛び交う会場。地面にも光が映り込み、浮かぶライトバルーンと共に幻想的な雰囲気を作り出す

 同イベントは江の島を宝石に見立てた光と色のフェスティバル「江の島 湘南の宝石」の第3弾で、昨年11月からの「江の島シーキャンドルライトアップ(イルミネーション)」、12月からの「江の島ウィンターチューリップ」に続いてフィナーレを飾るもの。

 同フェスは2012年に夜景観光コンベンション・ビューローが認定する関東三大イルミネーションの一つに、2013年には日本夜景遺産にも認定されるなど冬の風物詩となっており、今年も約10万人の来場を見込んでいるという。

 期間中は展望灯台シーキャンドルがバレンタイン限定のイルミネーションとライトアップで演出されるほか、樹木などに設置したミラーボールから放たれる光が宙を飛び交い公園全体を幻想的に彩る。

 13日・14日にはバルーンの中に光源を設置したライトバルーンアート「GINGA」も加わり、通常のイルミネーションとは一味違うアーティスティックな空間が広がるという。

 13日は会場の入り口近くでレディオ湘南の公開生放送を行うほか、「湘南の宝石フィナーレステージ」ではゴスペルライブやプロジェクターで光を投影する中でアクロバットダンスチームがパフォーマンスを行う。

 期間中はシーキャンドル展望室に大切な人へのメッセージを掲出する。メッセージは50文字以内で12日までホームページで受け付けているが、当日会場で記入もできる。昨年は2000人が参加した。

 江ノ島電鉄の村上聡さんは「フィナーレを飾る同イベントは、イルミネーションだけでなくさまざまな光のアートを織り交ぜるためとても新鮮に見えるはず。当初はカップルが多かったがこのところ年齢層も広がり夫婦やファミリーでの来場も増えている。今年のバレンタインは、これまでには無い光の演出を大切な人と一緒に楽しんでみては」と話す。

 点灯時間は、平日=17時~20時(入場19時30分まで)、土曜・日曜・祝日=17時~21時(入場20時30分まで)。2月14日まで。

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