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とんかつダイニング「キムカツ」「ゲンカツ」、由比ガ浜に海の家
(2007年07月13日)
インテグレーション(東京都港区)が展開するとんかつダイニング「キムカツ」「ゲンカツ」が7月7日、由比ゲ浜海水浴場の「CHINA QUICK RESORT × avex a-stage07」内に「ゲンカツ・キムカツの海の家」をオープンした。海の家は創業以来初出店。
同社は、厳選された豚ロースのおいしい部分だけを薄切りにし、その肉を25枚重ねて特製の生パン粉をつけて揚げる「肉のミルフィーユ」とも言われるジューシーなトンカツを提供するとんかつダイニング「キムカツ」と、自社牧場で育てた豚肉を提供する「ワンランク上」の「ゲンカツ」などを展開する。鹿島スタジアムや羽田空港ターミナルのほかに現在、恵比寿、銀座など都内を中心に全国11店舗を展開している。
「キムカツ」「ゲンカツ」両ブランドを合わせて企画された海の家は、「CHINA QUICK RESORT」特設ステージ横に立地し、店舗面積が5坪未満の他業種も軒を列ねるブースタイプのもの。同社スタッフによる手作りのメニューボードやブランドカラーを基調とした装飾が施されている。
メニューは、すべて海の家のために企画されたオリジナルのもので、「キムカツバーガー」(ポテトフライ付き=800円)、「キムカツカツカレー」(1,200円)、すべての具材(カツ、メンチ、ウインナー、目玉焼き、ポテト)をのせた「キムカツ全部のせカレー」(2,000円)、鹿島スタジアムで販売している「キムカツぐるぐる棒」(400円)など全9品を提供。
同社広報の佐々木さんは「海の家の製作は、できるだけ自分たちの手で行おうと学園祭のような気分でペンキを塗ったりし、手作り感あふれる『海の家』が完成した。『キムカツ』『ゲンカツ』両ブランドでメニュー作りに取り組んだのは初の試みなので、店舗では味わえないオリジナルメニューを堪能して頂ければ」と話している。
営業時間は、9時~18時(イベント開催日は22時まで)。期間中無休。
「キムカツ」「ゲンカツ」
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