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藤沢出身の「チョーク」アーティストがギャラリー&カフェで個展

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藤沢出身の「チョーク」アーティストがギャラリー&カフェで個展

「fabulous food & fantastic times !!!」(2006)

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 藤沢の「アートギャラリーロスピノスカフェ」(藤沢市南藤沢7、TEL 0466-22-6006)で3月1日から、チョークアーティストKANAさんの個展「KANA’S Album(カナのアルバム)」が開催される。

 藤沢出身のKANA(熊沢加奈子)さんはオーストラリアのチョークアートスクールでレッスンを受け、帰国後は湘南エリアを中心に東京都内などのレストラン・バーやカフェ、サーフショップのメニューボードやインフォメーションボードをはじめ、ウエディングのウエルカムボードなど多方面での制作に取り組んでいる。そのほか、「CAA日本チョークアーティスト協会」の設立や2006年に期間限定でオープンしたW杯サッカー元日本代表の中田英寿さんの「nakata.net cafe」の看板制作など、活躍の場は広い。

 自身のチョークアートについてKANAさんは「画材は日本の学校で使われるチョークではなく、ドライパステル、オイルパステルを使い分ける。チョークアート施工後は、コーティングを施すので手で触れてもモチーフが消えることはない」という。チョークアートの魅力について「発色がよく鮮やかでモチーフ(絵)を立体的に描くとことができること、物体の捉え方によって見栄えや美しさが異なり、モチーフによっては想像力が必要で難易度が高いところ」(KANAさん)と話している。

 期間中は、チョークアート作品約15点を展示。営業時間は12時~18時。水曜定休。3月20日まで。

KANA ART STUDIO

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