パタゴニア、横浜ベイサイドマリーナに関東初アウトレット直営店

高さ5メートルの縦型ロゴ・バナーポールが目印のパタゴニア・ベイサイド・アウトレット(イメージ)

高さ5メートルの縦型ロゴ・バナーポールが目印のパタゴニア・ベイサイド・アウトレット(イメージ)

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 パタゴニア日本支社(鎌倉市小町1)は3月1日、横浜ベイサイドマリーナ(横浜市金沢区)に関東初となる直営アウトレット店「パタゴニア・ベイサイド・アウトレット」(TEL 045-778-1205)をオープンする。

 同店は、シーズンの切り替えによって他の直営店や通販での販売が終了した前シーズンまでの商品を割引価格で販売するアウトレット専門店で、日本国内では札幌(札幌市)、江坂(大阪府吹田市)に続き3店舗目。

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 店舗面積は44.5坪。関東を中心に全国から集客力のある大型アウトレットパーク「横浜ベイサイドマリーナショップス&レストランツ」に隣接するシーサイドピアビル1階に店舗を構える。ガラスで覆われたエントランス正面から外光の差し込む明るい店内では、アメリカで数々の「カタログ賞」を受賞している歴代のパタゴニア製品カタログの表紙をアートワークとして展示している。

 取扱商品は、パタゴニア製品のメンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー製品をはじめ、WaterGIRL、パドリング、フィッシング製品を含むフルラインアップ。オープン時は、2006年秋冬シーズンの製品を中心にスタートする。

 オープンを記念して、白地に店舗ロゴがプリントされたパタゴニア日本支社オリジナルのショッピングバッグを製作。テイジン・エコサークルによるリサイクル・ポリエステルを100%使用し、使い古した後もパタゴニアの「つなげる糸完全循環型リサイクルプログラム」で回収、再リサイクルが可能(同社)なのが特徴。来店客にプレゼントされる。数量限定。

 同店スタッフの市原さんは「潮風の感じられるベイサイドの広々としたロケーションと土地柄を生かした製品の提案や、イベントを通しての情報発信、また地域の環境問題にも注目し、保護・支援活動にも積極的に取り組んでいければ」と話している。営業時間は11時~20時。年末年始定休。

パタゴニア日本支社