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逗子マリーナ「グランブルーオチアイ」で鮮魚フェア-地元の旬を提供

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逗子マリーナ「グランブルーオチアイ」で鮮魚フェア-地元の旬を提供

「GRAND BLUE OCHIAI(グランブルーオチアイ)」エントランス外観

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 逗子マリーナ内にあるイタリアンレストラン「GRAND BLUE OCHIAI(グランブルーオチアイ)」(逗子市小坪5、TEL 0467-25-0480)では、9月19日~28日までの平日限定で「湘南 秋の鮮魚フェア」を開催する。

 同店は、3年間のイタリアで料理修行後、赤坂のレストラン「グラナータ」の料理長に就任し、その後銀座に「ラ・ベットラ」をオープンした落合務シェフを料理監修に迎え、2006年に開業したレストラン。コンセプトは「相模湾・江ノ島・富士山を見渡しながら、新鮮な海の恵みが味わえるイタリアンレストラン」(同店)という。店舗面積は146平方メートルで、テラス席=110平方メートル、客席数=72席。

 今回のイベントは、同マリーナ横に位置する小坪漁港にシェフが直接出向き、旬のサンマなど仕入れた素材をイタリアンコース料理として提供するもので、ランチ=4,200円、ディナー=6,825円。メニューはいずれも、アミューズ・前菜・パスタ・魚料理のメーンディッシュ・デザートとなり、ディナーはメーンディッシュに肉料理が1品加わる。

 同店責任者の藤原拓郎さんは「目の前に広がる相模湾を眺めながら、近郊の港より届けられる魚介類を本格イタリアンとして提供する。野菜は契約農場や鎌倉の市場でシェフが仕入れたものばかり。契約農場では、当施設で出る野菜くずなどを堆肥に還元、良質なオーガニック野菜として提供するシステムを構築・運用している」と話している。

 9月中の土曜・日曜・祝日には「落合シェフのおすすめセレクトビュッフェ」(90分、要予約)も開催。落合シェフの次回の来店日は10月17日。

GRAND BLUE OCHIAI

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