
ポーカーが楽しめるコミュニケーションスペース「ALBERTO(アルベルト)」(藤沢市鵠沼橘1)が9月1日、藤沢駅南口近くにオープンする。
同スペースを立ち上げたのは、藤沢在住の今井帆世(ほせ)さん。自身が湘南の風土と人の温かさに救われた経験から、「地域の人々が自然と集まり、気軽に交流できる場をつくりたい」と考え、今回のプロジェクトを始動したという。
スタッフにはディーラー8人のほか、デザイナーやアパレル関係者、カメラマンなど、今井さんの思いに共感したメンバーが集まった。今井さんは「これからも仲間がどんどん増えていくと思う」と話す。
オープンに向けては、クラウドファンディングも実施。4月21日~5月21日の期間で目標の155%となる155万8,556円を集め、開業資金の一部に充てた。
同スペースを運営する会社名で、スペース名でもある「ALBERTO」は今井さんのミドルネーム。「人と人の間に立ち、つなぐ存在になりたい」という思いを込め、自身のミドルネーム(真ん中の名前)を選んだという。
今井さんは「ポーカーも人生も、人と人との関係が重要なポイント。ポーカーを通じて、人と人の思いが交差し、つながる『真ん中』のような社交空間を提供できたら」と話す。
営業時間は16時~23時(土曜・日曜・祝日は12時~)。料金は1人4,000円~。