第4回「FUJISAWA BREAD MARKET」が2月7日・8日の2日間、藤沢駅北口のサンパール広場で開催される。
「Design our neighborhood.」「マーケットでまちをデザインする」をコンセプトに毎月開催されている「MARKET251」から派生したパンに特化したマーケットで、今回で4回目を迎える。会場には、ベーカリーやベーグル、焼き菓子、ドーナツなどを扱う全国の個性派ベーカリー約20店が出店。パンと相性のいいチーズ、シャルキュトリ、オリーブオイルなどの専門店も出店する予定。
前回は開場と同時に多くの来場者があり、いくつかのブースには行列ができた。出店者と来場者の間では、パンへのこだわりやお勧めの食べ方などについて会話が交わされるなどの場面も見られた。
芝生エリアにはイートイン・ラウンジも用意し、購入したパンやサンドイッチをその場で楽しめるようにする。焼きたてピザやホットドッグのほか、ハンドドリップコーヒーやナチュラルワインなども提供。
主催する一般社団法人藤沢駅周辺地区エリアマネジメントの増田隆一郎さんは「パンが好きな人はもちろん、パンに合う『相棒』との新しい出合いを楽しんでもらいたい。街と人、店がつながる場として育てていきたい」と話す。
開催時間は10時~14時。入場無料。雨天中止。