落語家から空き家や相続について学ぶ「第3回 藤沢市空き家セミナー」が2月8日、藤沢の「新堀ライブ館」(藤沢市藤沢)で開かれる。主催は藤沢市住まい暮らし政策課。
「落語で学ぶ! 空き家と相続問題~笑いを通して、自分と家族の将来を考えよう~」開催を知らせるチラシ
当日は、「落語で学ぶ! 空き家と相続問題~笑いを通して、自分と家族の将来を考えよう~」と題し、落語家・林家ひろ木さんが登壇。古典落語や津軽三味線の演奏を交えた講演を行う。林家さんは2002(平成14)年に林家木久蔵(現・木久扇)さんに入門し、2017(平成29)年に真打ちに昇進した。
講演後には、空き家の売却や賃貸に関する無料相談会も実施。現在、空き家を所有している人のほか、今後空き家を相続する可能性がある人も対象としており、「空き家に関心がある人なら誰でも参加できる」という。
同課職員は「堅いテーマだが、落語を通して楽しみながら考える機会になれば」と話す。
開催時間は14時~16時。入場無料。定員は先着230人。申し込み不要。