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鎌倉駅ビルが「CIAL」にリニューアル 地元土産や新業態カフェも

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鎌倉駅ビルが「CIAL」にリニューアル 地元土産や新業態カフェも

駅ロータリー側から見た駅舎。すでに「CIAL」のロゴが設置されるなどオープンに向けて急ピッチで工事が進んでいる

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 JR鎌倉駅(鎌倉市小町1)で改装を進めてきた駅ビルが3月22日、「CIAL(シァル)鎌倉」としてリニューアルオープンする。

改札内から見た駅ビルのイメージ。中央にあったエスカレーターが撤去され明るくオープンな空間に

 前身は「エキスト鎌倉」で昨年9月末に閉店し、観光客と地元生活者それぞれがさまざまなシーンで利用できる駅ビルを目指し改装に着手した。運営会社である横浜ステーシヨンビルの開発担当者は「当社が運営する物件は今後CIALで出店していく」と話す。

 建物は地上2階建てで、延べ床面積約930平方メートル、店舗面積は約541平方メートル。1階中央に斜めに設置されていたエスカレーターを撤去し、「視認性や回遊性を向上させ、より買いやすい空間にした」という。

 1階はこれまでの6店舗に加え、江戸時代中期創業の葉山の老舗「日影茶屋」、レーズンウィッチなどを販売する「鎌倉小川軒」、わらび餅の「こ寿々」など7店が新たに出店する。セレクトショップ「鎌倉旬粋」ではオリジナル商品のほか鎌倉や湘南の名菓や名品、季節限定品などを提供するという。

 2階は、相模湾の新鮮な魚介類や地元野菜を使った和食レストラン「鎌倉こまち市場 風凛」が再オープンするほか、ドトールコーヒーの新業態でスペシャルティーコーヒーと日本のコーヒー文化を融合させた「CAFE LEXCEL」が新規出店する。

 担当者は「鎌倉や湘南を代表するテナントがそろった。観光客にはお土産として、地元の方には手土産として最適なものが駅で確実に手に入る。ゆったりと気軽に楽しんでいただければ」と来館を呼び掛ける。

 営業時間は9時~20時(テナントによって一部異なる)。

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