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湘南学園小児童、海岸で砂の像作り 新入生歓迎・交歓会で

湘南学園小児童、海岸で砂の像作り 新入生歓迎・交歓会で

砂の像を作る湘南学園小学校の児童

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 湘南学園小学校(藤沢市鵠沼松が岡4)の伝統行事である「交歓会」が4月26日、片瀬西浜海岸で行われた。全校児童での新入生の歓迎を目的に1935(昭和10)年から行っているもので、現在は砂の像を作ることが恒例となっている。

 当日は朝から準備を行い、天候や海の状況など生徒の安全を確認したうえで、児童は手をつなぎながら海まで20分ほどの距離を移動した。

河本洋子校長は「今年のテーマである『親子動物園』をモチーフにクラスごとに砂の像を作った。2時間ほどの時間を経て、江の島をバックに動物の親子36体並んだ姿が圧巻だった」と話した。

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錣山(しころやま)部屋から錣山親方(元寺尾関)と寺尾関、葵関、彩関の3人の力士が湘南学園小(藤沢市鵠沼松が岡4)に来訪。児童らを笑顔で見つめる錣山(しころやま)親方(右)
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