見る・遊ぶ 暮らす・働く

藤沢市出身の気鋭書道家・中島白隆さん、腰越で書道教室

笑顔で筆を持つ中島白隆(はくりゅう)さん

笑顔で筆を持つ中島白隆(はくりゅう)さん

  •  

 藤沢市出身の書道家・中島白隆(はくりゅう)さんが6月より、自身の書道教室(藤沢市片瀬、080-6669-6844)を鎌倉・腰越でも定期主宰している。

湘南書道会の授業の様子(写真は片瀬教室)

 中島さんは1982年生まれ。公益社団法人 創玄書道会の審査会員で、毎日展会員。江ノ島電鉄のイベント題字「薫風」や、アルコール飲料ZIMAのアート缶「和」、松浦酒造の日本酒「慶」の題字などを手掛け、伝統的な書道を通じ活動している

[広告]

 「中国で生まれた書は、文化的、時代的背景でいろいろと変化・変遷を遂げてきた。現在、多くの漢字がデザインとしてちまたにあふれているが、本来の書としての芸術とは何か? 書を学ぶために長い時間をかけ、書の本質を学んだ人たちの本当の実力とは? そんなことを考えながら、書道という世界から決して逃げることなく、その本質を学んだ書家の芸術を、書道教室に通う方にもぜひ気軽に楽しんでいただきたい」と思いを明かす。

 開催時間は、片瀬教室が毎週月曜日15時から18時まで。金曜日が16時から18時まで。腰越教室は毎週火曜日16時から19時まで。月謝は月に4000円で別途教材費。