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茅ヶ崎カフェ「ピピピ」、ラチエン通りに新店として復活 女性店主が産休経て

新たな店舗「sweets pipipi(スウィーツ・ピピピ)」の店構え

新たな店舗「sweets pipipi(スウィーツ・ピピピ)」の店構え

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 2011年1月11日に茅ヶ崎鉄砲通り沿いにオープンし、地元の人を中心に多くのファンを作った「Cafe Pipipi(カフェピピピ)」が同市ラチエン通りに移転し、新たな店「sweets pipipi(スウィーツ・ピピピ)」(茅ヶ崎市東海岸北5、TEL 0467-86-0377)として再開する。

 店主の山本あゆこさんの「産休」でクローズをしていた同店。その間、店舗は期間限定でアジア料理店などが料理を提供していたが、井上さんはそのまま店舗を手放すことを決め、フェイスブック上で募集を開始。現在は居抜きで夫婦が営む「スーベニアコーヒー」が営業している。

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 山本さんは「ゆっくり産休をと思っていたが、一番入りたかった保育園に娘が入れることになり、そんな後押しもあり新店のオープンを決めた。今まで通りのランチとスウィーツのお店で、またケーキ作りでお客さまも家族も幸せにすることができたら」と笑顔で話す。

 営業日は月曜~木曜。営業時間は11時~15時。店舗の前に駐車場1台あり。