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茅ヶ崎で子どもたち手作りの映画上映 「茅ヶ崎映画祭」の一環で

撮影中の子どもたちの真剣な様子

撮影中の子どもたちの真剣な様子

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 6月15日から開催されている上映イベント「茅ヶ崎映画祭」の一環で、6月23日に子どもたちが作った映画の上映会が行われる。会場は食事所「Que(ケ)」(茅ヶ崎市共恵1、TEL 0467-81-3248)。

 同作を作った団体Chigasaki kodomo cinemaの山口理紗子さんは「小学生の子どもたちが、自分たちで茅ヶ崎をフィールドに企画・撮影した映画2作品を上映する。当日は子どもたちが企画したおもてなしイベントもあるので、ぜひ来てほしい」と話す。

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 作品は劇映画「Hungry~見えない恐怖から逃げるゲートと カイジョ、どうなる?~」と、「BATTLE IS IN VAIN」の2作品。上映時間は計34分。

 山口さんは「『こども』と『まち』がつながるをテーマに、次回作を作るchigasaki kodomo cinema2019のプログラム参加者の募集も開まる。1泊合宿付きの全8日のプログラムで、完成した作品は10月20日に子どもたち手作りの映画祭『第2回ちがさきこども映画祭』で上映する。まずは23日の上映会に来て、子どもたちの本気を見てみてほしい」と話す。

 上映時間は11時~、13時30分~、16時~の3回。各回15分前開場。当日先着順で、定員になり次第締め切り。

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