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茅ヶ崎の土木建築会社が地元にマスクで貢献 市と飲食店に3000枚寄付

佐藤光茅ヶ崎市長(左)と上原総栄社長(右)

佐藤光茅ヶ崎市長(左)と上原総栄社長(右)

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 茅ヶ崎市の土木建築会社「総栄」(茅ヶ崎市堤、TEL 0467-84-7781)が5月9日、茅ヶ崎市と地元の飲食店15店舗に新型コロナウイルス対策として、マスク3000枚を寄付した。

 総栄は2013(平成25)年に茅ヶ崎で創業した土木建築工務店。地元一般住宅の宅地造成や開発工事、それらに伴う給排水工事、道路舗装工事などを請け負う。社長の上原総栄さんは「新型コロナウイルスの影響で、私たちを成長させてくれた地元茅ケ崎も大きな打撃を受けている。何か貢献できることはないかと考え、当初は街頭でマスクの無料配布を行うことを地元警察署と連携しながら進めていたが、計画を進める中でクラスター発生の心配など、当初考慮していなかった問題が浮上してしまった」と話す。

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 無料配布に人が殺到することなどを懸念し、計画を変更。地元飲食店と茅ヶ崎市に寄付をする案に切り替えたという。

 上原さんは「茅ヶ崎駅前を中心に、15店舗に100枚ずつの計1500枚と、残り1500枚を茅ヶ崎市に寄付をした。日々身を粉にして治療行為に尽力している医療従事者様方の一助となれば」と話す。

 寄付をした店舗は、昭和居酒屋ゆず、居酒屋カナリヤ、ヒゲボウズ、二代目OKAWARI、焼鳥プクプクべってい、SOCO、DJANGO、とりや・瀧、寅寅、8BallCafe、なお良し、Hilux茅ケ崎、SITA、焼鳥トサカ、ダイワサイクル。

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