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有隣堂がラスカ茅ヶ崎に新店舗 書籍・文房具・雑貨を強化

有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店の店内の様子

有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店の店内の様子

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 書店「有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店」が2月6日、JR茅ケ崎駅直結の商業施設「ラスカ茅ヶ崎」(茅ヶ崎市元町1)5階にオープンした。

有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店の店内の様子

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 同店は44店舗目で、「ラスカ」内では小田原に次ぐ2店舗目の出店。駅直結の利便性を生かし、通勤通学や買い物など、日常の動線の中で立ち寄れる「暮らしの一部」としての書店を目指す。書籍は、実用・学び・趣味など幅広いジャンルをそろえ、地元出版社の本も取り扱う。

 店内には、文房具や雑貨も多数並べえる。筆記具やノートなどの定番品のほか、ギフトに適した雑貨類も展開し、「『本を選ぶ』以外の楽しみも充実させる」という。レイアウトは選びやすさを重視し、通路を歩く中で偶然の出合いが生まれるよう工夫する。

 オープンを記念して、同社公式ユーチューブ「有隣堂しか知らない世界」と連動した限定ステッカーを数量限定で配布するほか、2,000円以上の購入客を対象にした「QUOカードPayくじ」など、複数の企画を展開。2月14日・15日にはオリジナル缶バッジ製作体験、2月22日・23日にはキャラクター「ノンタン」との撮影会、3月7日・8日には名入れ文房具サービスも行う。

 市原浩一店長は「生活の中で本に触れる機会を絶やさないよう、地域の方々にとって身近な存在になれたらうれしい。フラッと立ち寄った時に新たな発見がある店を目指したい」と話す。

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