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遊んで学べる地理ゲーム「ツイモット」 茅ヶ崎のゲーム作家が開発・販売

開発者の滝澤友洋さんが手にする、完成した「ツイモット」

開発者の滝澤友洋さんが手にする、完成した「ツイモット」

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 地理をテーマにしたカードゲーム「ツイモット」の販売が2月13日に始まる。開発者は茅ヶ崎市在住の滝澤友洋さんで、親子で楽しめる学びと遊びの融合を目指した商品になっている。

遊んで学べる地理ゲーム「ツイモット」のプレイ風景

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 ツイモットは、都道府県の形や位置、産業などの知識を自然に身につけられるボードゲーム。「ホシトル★バトル」と「チリカルタ」の2種の遊び方があり、難易度やプレースタイルに応じて選ぶことができる。キャラクターやパッケージも「親しみやすいデザイン」で構成し、家庭学習のきっかけや親子の会話の種にもなりやすいという。

 開発のきっかけは、滝澤さんの子どもの中学受験だった。「詰め込みや暗記ではなく、自分から楽しく学べる教材を作りたかった」と言い、約2年にわたって試作・改良を重ねた。ゲームとしての面白さと、学びにつながる要素の両立に苦心しつつ、家庭でも継続的に遊べる内容に仕上げた。

 「ホシトル★バトル」では、カードを使った戦略的な展開が可能で、知識量が勝敗を左右するだけでなく、駆け引きや作戦によって形勢を逆転できる設計にした。一方、「チリカルタ」は都道府県の特徴をヒントにカードを取っていくかるた形式で、専用アプリを使うと少人数でも手軽に遊べる。

 滝澤さんは「ツイモットは、勉強が得意な子も苦手な子も、大人も子どもも楽しめるように作った。日常の中で地理を思い出すきっかけにもなればうれしい」と話す。

 対象年齢は6歳以上。価格は4,500円。アマゾンで販売する。

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