インドネシアの伝統文化に触れるイベント「江の島×バリ島FAIR Part 4 熱帯の多様性を体感」が2月22日、湘南モノレール湘南江の島駅で開かれる。
同イベントは、江の島とバリ島の文化交流を目的にした恒例企画。4回目となる今回は、インドネシアに古くから伝わる伝承飲料「ジャムゥ」や、熱帯特有のハリナシバチが生み出す蜂蜜をテーマに、自然と健康、文化のつながりを紹介する。
会場ではバリ舞踊のミニステージやトークショーを繰り広げ、花々をイメージした踊りやミツバチにちなんだパフォーマンスで南国ムードを演出。インドネシア食品やバリ雑貨、インドネシア料理「ナシゴレン」などを扱うキッチンカーや物販も出店し、計7店舗がそろう。
ジャムゥや蜂蜜の紹介や販売、マッサージ体験もあり、インドネシアの暮らしに触れられる機会を提供する。
主催する江の島バリSUNSET実行委員長の長谷川亜美さんは「自然の恵みと人の知恵がつながってきたインドネシア文化を、見て、聞いて、味わって、感じてもらえる機会にしたい」と話す。
同駅1階では2月13日~22日、パネル展示「熱帯雨林 生物の多様性がもたらす人の営み」を実施。展示は「ジャムゥとはちみつ展巡回準備委員会」が主催し、2月13日~3月1日には大船フラワーセンター(鎌倉市岡本)でも「多様性がもたらす薬草文化ジャムゥ」「多様性をささえるミツバチとハリナシバチ」をテーマに巡回展示する。
開催時間は10時~16時。入場無料。