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藤沢で「世界の遊び歌」ワークショップ 遊んで歌って多文化体験

昨年3月に実施したワークショップでの様子(写真提供=公益財団法人神奈川芸術文化財団)

昨年3月に実施したワークショップでの様子(写真提供=公益財団法人神奈川芸術文化財団)

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 神奈川県が主催するワークショップ「神奈川県あそび歌プロジェクト『世界のうたとあそぼう!』」が3月8日、フジサワ名店ビル(藤沢市南藤沢2)で行われる。

「神奈川県あそび歌プロジェクト『世界のうたとあそぼう!』」で講師を務めるダンスパフォーマー・振付家のホナガヨウコさん(写真提供=公益財団法人神奈川芸術文化財団)

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 外国にルーツを持つ人々が多く暮らす同県が、「共に生きる社会かながわ」の実現に向けた共生共創事業の一環として展開する同プロジェクト。世界各地の遊び歌をリサーチし、日本で暮らす子どもたちが楽しめるよう歌詞や振り付けをアレンジするなど、多文化の魅力を「遊び歌」を通じて発信する取り組みを進めてきた。遊び方や歌の背景は映像やデジタルリーフレットで紹介してきた。

 これまで県内4地域の遊び歌を公開。本年度は、家庭などで活用できる楽曲の配信も予定している。

 当日は、ダンスパフォーマーで振付家のホナガヨウコさんが講師を務める。ホナガさんは早稲田大学第一文学部卒業後、CMの出演・振り付けを手がけ、出産を機に保育士資格を取得。親子向け体遊び講師としても活動している。

 ホナガさんは「そもそも遊び歌は生活の中で気軽にやるもの。参加した方々が、面白そうだなと、あそび歌に興味を持つきっかけになればうれしい」と話す。

 開催時間は16時~17時。参加無料。対象は小学生以上。定員は先着25人。

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