「湘南ちがさき防災フォーラム2026」が3月21日、茅ヶ崎市民文化会館(茅ヶ崎市茅ヶ崎1)大会議室で開かれる。主催は防災スイッチオン!プロジェクト。
東日本大震災から15年を迎える節目に、「体験感じる!つながる!AI防災スイッチオン!」をテーマに掲げ、地域防災の在り方を見つめ直す。宮城県石巻市大川小学校とライブオンラインで結び、語り部によるセッションを行うほか、南海トラフ地震を見据えた地域防災の最新アップデート、スマートフォンやSNSを活用したAI防災の実例紹介など、多角的な視点で展開する。
第4部では、ペット防災、学校防災、がん防災、防災ごはん、防災音頭などのテーマセッションを設ける。ARやVRを活用したミライ防災訓練体験、防災をテーマにAIを活用するデモンストレーションも予定し、参加者が実際に触れながら学べる構成となる。
同プロジェクト代表の内野義生さんは「東日本大震災から15年という節目に、改めて地域防災を問い直したい。家族や仲間、AIと共に生きぬく未来へつなぐ一日にしたい」と話す。
開催時間は13時30分~16時30分。参加無料。事前登録制。参加者には防災マニュアルなどの特典を用意する。