藤沢でギネス認定「世界一大きい金魚すくいゲーム」-45,000匹

藤沢市の夏の風物詩として定着した、ギネス認定「世界一大きい金魚すくいゲーム」

藤沢市の夏の風物詩として定着した、ギネス認定「世界一大きい金魚すくいゲーム」

  •  

 藤沢市の夏の風物詩として定着した「世界一大きい金魚すくいゲーム」が8月3日、藤沢駅北口の商店街「藤沢銀座土曜会」で開催される。

「世界一大きい金魚すくいゲーム」

 同イベントは今年で10回を数えるが、1999年の第1回大会で、50.4メートルの水槽に金魚=3万匹、メダカ=1万匹などを放し、約4万人で実施した金魚すくいが翌2000年8月にギネスに認定された。その後2002年には、水槽=100.8メートル、金魚=6万匹、メダカ=15,000匹などに規模を拡大。翌2003年7月に再度ギネスに認定され、現在もその記録を保持している。

[広告]

 今回は、同商店街のダイエー藤沢店前~ジャノメミシンまでの路上に、全長63メートルの水槽を用意し、金魚=45,000匹、メダカ=15,000匹、ドジョウ=2,000匹を放す。当日は、金魚すくいに使用する「ポイ」(1回=200円、6回セット=1,000円)を15時30分から販売、16時から実施する。

 これに先立ち、同日12時30分から「第4回金魚すくい選手権大会」を開催。2分間ですくった金魚の数を競うもので、過去の大会記録は93匹。参加費は1回500円。

 土曜会事務所の福田美佐子さんは「『世界一大きい金魚すくいゲーム』のほか、ステージショー、屋台・ミニSL運転会などさまざまなイベントを用意した。ご家族、友だち同士で参加してほしい」と話している。

藤沢駅北口の商店街に用意された大水槽(関連画像)第10回「世界一大きい金魚すくいゲーム」