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茅ヶ崎市、14年半前に発見された小惑星に命名-その名は「えぼし」

茅ヶ崎市、14年半前に発見された小惑星に命名-その名は「えぼし」

茅ヶ崎市に命名額を贈呈する渡辺さん(写真右)

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 札幌の天文家渡辺和郎さんらが1994年10月に発見し、茅ヶ崎市が命名権を得ていた小惑星の名前が「Eboshi(えぼし)」に決定した。

小惑星「Eboshi(えぼし)」の命名額(関連画像)

 渡辺さんらは、昨年8月に同市で開催された「宇宙飛行士ゆかりのまち都市交流会議(宇宙サミット)」で小惑星の命名権を同市に提供。これを受け、同市では名前を市民から公募、120件を超える応募の中から同市を代表するシンボル「烏帽子(えぼし)岩」にちなんだ「Eboshi」に決定した。

 2月14日には神奈川県藤沢土木事務所汐見台庁舎(茅ヶ崎市汐見台1)で「第3回ちがさき宇宙教室」が開催され、渡辺さんが講師を務める講演会の冒頭で、渡辺さんより同市に命名額が贈呈された。

 土井隆雄さんと野口聡一さんの2人の日本人宇宙飛行士を輩出している同市では、土井さん、野口さんに続く宇宙飛行士を育成すべく、宇宙・科学の夢を広げる創造性豊かな青少年の育成と市民活動を展開している。

 同市教育委員会の青少年課育成担当主査後藤隆さんは「宇宙教室などを通じて、市民や青少年の宇宙への夢を育んでほしい」と話す。「今後も宇宙教室をはじめ、12月からの国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在に向けて訓練に励んでいる野口聡一宇宙飛行士の応援など、市民の関心が一層高まるようなものを中心に企画していく」とも。

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