「湘南王子」日菜太選手、K-1 MAX初参戦へ-初戦は昨年覇者城戸選手と

抽選方式で対戦相手が決まった日菜太選手(左)と城戸康裕選手

抽選方式で対戦相手が決まった日菜太選手(左)と城戸康裕選手

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 湘南格闘クラブ(平塚市浅間町)の日菜太(ひなた)選手が2月23日、国立代々木第1体育館(東京都渋谷区)で開催される「K-1 WORLD MAX2009 日本代表トーナメント」に初出場する。

RISE初代王者の日菜太選手(関連画像)

 日菜太選手は平塚生まれの22歳。現在、神奈川大学理学部4年生。高校ではサッカー部に所属し、高3夏の引退後、同クラブに入門しキックボクシングを始めた。約半年後にはプロデビューを果たし、昨年、新打撃格闘技「R.I.S.E.」でK-1MAX日本代表決定戦に出場したことのある龍二選手、HAYATO選手を破るなどの実績を上げ、総合格闘技の最高峰と言われるK-1出場への切符を手に入れた。

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 K-1 MAX初戦の相手は、同トーナメントの昨年の覇者、城戸康裕選手(谷山ジム)。日菜太選手は「一番やりたかった相手」と闘争心をあらわにしている。「ずっと目指してきたK-1 MAX。目指すは世界。全力を尽くします」とも。

 トーナメントの模様は同23日21時から、TBS系で放送される。