ハワイの名物ドーナツ「マラサダ」、鎌倉・長谷の「カフェ・フラハワイ」にも登場

オーダーが入ってから揚げるという「マラサダ」

オーダーが入ってから揚げるという「マラサダ」

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 セキノレーシングスポーツ(鎌倉市寺分)が経営するハワイアンカフェ&ショップ「カフェ・フラハワイ長谷店」(長谷2、TEL 0467-61-3373)が7月1日、ハワイの名物ドーナツ「マラサダ」の販売を開始した。

カフェ・フラハワイ長谷店(写真=外観)-カフェ併設のハワイアンショップでは、ハワイアン雑貨やインテリア、ジュエリー、フラ商品などを取り扱う

 「マラサダ」はポルトガルの生まれの揚げパン菓子で、ハワイの移住者により伝えられ、現在ではハワイの定番スイーツで、「表面はモチモチ、中はフワフワ」の食感が特徴。

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 同社では昨年3月、湘南・横浜を中心にマラサダを移動販売する「マラサダワゴン」との初のコラボレーション店「カフェ・フラハワイ with マラサダワゴン 横浜ベイクォーター店」(横浜市神奈川区)を開店、マラサダを販売開始した。今年3月には映画「ホノカアボーイ」にマラサダが登場したことから、1日に1,000個を売り上げることもある人気商品に。「マラサダを扱う店をもっと増やしてほしい」という要望が増え、長谷店での販売も決めた。

 販売開始から約1週間がたち、「『マラサダ売ってるんだね!』と通りかかりにお土産で買っていく近所の方がとても多い」と同社広報部の大野郁子さん。

 価格は「プレーン」「シナモンシュガー」共に150円。営業時間は10時~19時。

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