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辻堂駅前でリニューアル2周年!クロスフィットを楽しむ人たちが集うジム「CrossFit Alcedo/AquaTerra Athletic Club Shonan」

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提供:CrossFit Alcedo 制作:湘南経済新聞編集部

有酸素運動と無酸素運動の両方を行うことで、筋力はもちろん瞬発力や持久力などをバランスよく向上できる、引き締まったボディが手に入るなどの理由で注目を集めている「クロスフィット」。そんななかクロスフィットのトレーニングに特化している辻堂駅前のスポーツジム「CrossFit Alcedo/AquaTerra Athletic Club Shonan」が1月6日にリニューアル2周年を迎えました。無料の体験クラスを始めるなど、クロスフィットの普及にも尽力。単なるエクササイズやスポーツの枠に捉われず、コミュニティとして“場所づくり”を行う「CrossFit Alcedo(クロスフィットアルシード)」の秘密を取材しました。クロスフィットを“伝える人”そして“楽しむ人”にもスポットを当てながら、ジムの1日をご紹介します!

早朝、平日の6時にクロスフィットアルシードはオープンします。出迎えてくれたのは店長の秋山直也さん。秋山さんは、来てくださる方に楽しんでもらうことを一番に考えてトレーニングのクラスを行っているのだとか。「トレーニングの効果ももちろん感じていただきたいと思っていますが、“みんなに会いたい”“楽しいからトレーニングに行きたい”と思ってもらえるような雰囲気づくりも大切にしています。やっぱりトレーニングは辛いものではあるので、効果ばかりを追い求めると続けるのが苦しくなってしまうと思うんです」

クロスフィットアルシード店長でトレーナーの秋山直也さん

そんな秋山さんがトレーナーを努めるこの日6時に始まるクロスフィットのクラスに5名の方が集まりました。そのなかの一人、建築士の高橋祐三さんはなんと週5回、仕事前にクロスフィットのクラスを受けてから出勤しているのだとか。「他のジムより効果がありそうだなと思って始めたのが4年前です。以前は朝が苦手だったので入会したときに『早朝クラスに来てみたら?』とトレーナーに言われたときには及び腰でした。でもいざやってみると、体が絞れて、体力がついたのはもちろんなのですが、午前中の仕事のパフォーマンスも以前より上がって、人生が変わったと言っても過言ではないかもしれません。今はクロスフィットの大会にも参加していて、国内で30位以内に入ることを目標にしています」と高橋さん。

高橋祐三さん(38歳/建築士)

“クロスフィット”と聞いても、すぐに何をやるのかイメージできないという人も多いかもしれません。クロスフィットとは、ジムナスティック(自重トレーニング)、ウエイトリフティング(重量挙げ)、カーディオ(有酸素運動)を組み合わせて、全身を鍛えることができるトレーニングです。

1時間のクラスのなかに、さまざまなメニューが組み合わせられていて、心肺持久力、スタミナ、筋力、柔軟性、パワー、スピード、連動性、正確性、俊敏性、バランスと10の基礎的身体機能を向上させることができるのだそう。メニューは毎日変わるので、常に飽きずにトレーニングに取り組めるのも魅力です。

グループでのトレーニングではありますが、一人ひとりにきめ細かい対応をしている秋山さん。「始めた時期や、体力などはもちろん、それぞれに差があります。なので、重さを変える、動きを変える、時間を変えるなどでオーダーメイドのトレーニングになるように配慮をしています。パーソナルで個別にしっかり対応する部分、グループでみんなで楽しくトレーニングをする部分とそれぞれの“良いとこどり”ができるのがクロスフィットアルシードなんです」

ストレッチから、逆立ち歩き、エアロバイクや、重量挙げなど複数のトレーニングを1時間こなした5名の皆さんは颯爽と朝の街に繰り出していきました。

12時からの昼のクラスには、仕事柄夜勤がある看護師や救急救命士などの姿もありました。仁瓶哲夫さんもそのひとり。普段救急救命士として働く仁瓶さんは、夜勤あけの午後や夕方にトレーニングを行うことが多いといいます。「もともとジムには通っていたのですが、こちらの方が効果を感じられそうだなと思ってここに通うことを決めました。今は週3回トレーニングをしています。筋力がぐっと増えたことを実感。クロスフィットアルシードの魅力のひとつはいろいろな人と出会えることです。トレーニング自体が楽しくできますし、ここで出会った人と飲みに行ったりと、生活の充実度がぐっと増しました」

仁瓶哲夫さん(47歳/救急救命士)

クロスフィットアルシードでは、コミュニティを大切にするために定期的にイベントを開催しています。トレーニングの時間だけではなく、懇親会や海辺でのバーベキュー、小さな大会などのレクリエーションがあるからこそ、互いを知ることができ、切磋琢磨する仲間になれるのかもしれません。それはまさに“大人の部活”のようです。

クロスフィットアルシードには、フィットネスに加え、「アスリートパフォーマンス」のクラスも。球技系や横乗り系のスポーツでより高いパフォーマンスを発揮できるようなトレーニングが行われています。午後にはアスリートパフォーマンスのクラスを受ける子どもたちの姿も。ひとつひとつの動作を丁寧に指導しているトレーナーと、それに真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。

夕方以降のクラスには、仕事を終えた人たちが続々とやってきます。始まったクラスでムードメーカー的な存在だったのが山本俊幸さん。安倍元首相に似ているということから“総理”というニックネームで呼ばれているのだとか。「年齢の割には動ける方だと思っていたのに、ここで体験を受けたら全然動けなかったんです。悔しくて闘志がメラメラと湧いてきて、週に2~3回のペースでトレーニングをするようになりました。できないことができるようになるのが楽しくてハマってしまいました。いろんな世代の仲間ができることも、続けられている秘訣ですね」

山本俊幸さん(50歳/会社員)

そんな“総理”に誘われる形で入会したのが小林良一さんです。「子どもの頃、そして学生の頃から運動オンチでした。初めてクロスフィットを見たときは『こんなこと自分にできるはずがない!』と思いましたよ(笑)。でも、体験してみて、もちろん最初はできないことも多かったのですが、楽しさが勝って。そしてできないのが悔しくて続けてみようと決めたんです。これからさらに重い重量のダンベルを持ち上げたり、懸垂もできるようになりたいと目標もできました」

小林良一さん(50歳/会社員)

グループトレーニングは男女混合。女性はダイエット目的に始める方も多いそうですが、トレーニング自体にハマってしまう人も多いといいます。その一人が高橋美由紀さん。「ダイエットをしていましたが、効果がなく…。これなら!と思って始めました。ただ体重が落ちるのではなく、代謝が良くなって健康的になれました。普段の生活でバーベルとかを持つことはないので、新しいことに取り組めるのも嬉しいです」

高橋美由紀さん(41歳/建築系会社勤務)

平久美子さんはトレーニングを開始して3年目。普段は看護補助として病院で働いていますが、仕事中以前より“動ける体”になっていることを実感しているのだそう。「最初は本当にキツかったです。でもひとつできるようになるとまた次に挑戦したくなって…。その繰り返しですね。メンバー同士の交流も楽しいですし、これからも無理しすぎずに続けていければと思っています」

平久美子さん(44歳/看護補助)

クロスフィットアルシードのオープンと同時に通い始めたという清水優香さんは、なんとこれまで一切運動をしていなかったというから驚きです。「運動は体育の時間だけでした。そもそも猫背を直すために『筋肉をつけた方がいいよ』と言われたことからジムを探していたんです。一人でジムで黙々と運動しても、本当に正しい動作ができているか分からないけれど、ここではトレーナーがしっかり見てくれるので安心だなと思いました。最初はできないことも多かったので、内容を変えてもらったりもして安心してトレーニングを始められました。3年半経った今、肩こりが直って、猫背も少しずつよくなっています。ここに来れば友達がいるというのも続けられている理由ですね」

清水優香さん(36歳/薬剤師)

10代から80代までと幅広い年齢層の会員がいるクロスフィットアルシード。この日の夜のレッスンの最年少は20代でした。その一人が中川風輝さんです。アメリカで暮らしていた20歳の頃にジムに通い始めたのがトレーニングにはまったきっかけ。でもここでのトレーニングには特別感があると話します。「まわりのみんながいるから、簡単に諦められないんです。みんながいるから楽しいし、頑張れる。できないと悔しいからもっと頑張ろうと思える。そんな皆さんとイベントを通じてさらに仲良くなれるのも嬉しいです。今の目標は懸垂をバンドなしでできるようになること!」

中川風輝さん(27歳/会社員・カフェ経営)

店長でもある秋山トレーナーのような体になりたいと話すのがもう一人の20代、薬澤迪矢さん「ずっと筋トレを他のジムでやっていたんですが、クロスフィットをやりたいと思っていました。湘南でクロスフィットができると聞いて迷わず入会。クソきつくて、クソ楽しい。それがクロスフィットですね。ただ単に筋肉で体が大きくなるだけじゃなくて、体は絞れているのに、体力が向上していることを感じています。直也さん(秋山トレーナー)とは同じ年齢なので、あんな体になれるようにこれからも頑張っていきたいです」

薬澤迪矢さん(29歳/会社員)

早朝にオープンしたクロスフィットアルシードもそろそろクローズの時間です。最後のレッスンを終えた店長でトレーナーの秋山さんに、これからクロスフィットを体験してみたいという人に向けてメッセージをいただきました。

「今も運動をしていて、もっとやりたいという方はもちろん、運動に苦手意識がある方もウェルカムです。できなかったことができるようになるように応援し合い、できたら一緒に喜びあう…そんな仲間たちも待っています。今まで運動に苦手意識があった人が“できる”喜びを感じてハマっていく…というケースもびっくりするくらい多いんです。忙しい人も1時間で完結するとトレーニングは続けやすいと思います。まずは、とにかくこの楽しさを多くの方に体験していただきたいです!」

一緒に楽しくトレーニングをしましょう!と話す秋山さん

日も暮れ始めましたが、まだまだ多くの人が訪れ、行き交うクロスフィットアルシード。平日は21時半まで開いているというのも、人気の理由の一つかもしれません。

朝から晩まで密着した、クロスフィットアルシードのとある日の1日が終わりました。印象的だったのはジムを後にする皆さんの笑顔です。クロスフィットを楽しむ人が集うクロスフィットアルシード。ここで、新しい自分に、そして共に人生を楽しむ仲間に出会うことができるのかもしれません。

INFORMATION

CrossFit Alcedo(クロスフィットアルシード)

〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台1-6-5 1階A
Tel : 0466-54-7457
平日 6:00-21:30 土日 8:00-18:00 月曜定休日

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