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平塚のアートギャラリーで春テーマ展 作家7人の作品展示、限定パフェも

「シンテラガール展」のアート作品を展示しているギャラリーの店内

「シンテラガール展」のアート作品を展示しているギャラリーの店内

 障害のあるアーティストたちが春をテーマに制作した作品の展覧会「シンテラガール展」が現在、平塚のギャラリーカフェ「嬉々(きき)!! CREATIVE GALLERY & CAFE」(平塚市明石町)で開かれている。

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 「シンテラガール」は同展のメインアーティストの一人である内山萌さんによる造語で、「シンデレラのようにキラキラした女の子」を意味する言葉だという。会場にはスイーツをモチーフにした作品、日々の思いを表現したポエム作品、粘土で制作したフィギュア作品など、7人のアーティストによる作品が並び、ガーリーな雰囲気の展示空間になっている。春らしい花をテーマにした作品も多く、ギャラリー併設のカフェでは、春をイメージした期間限定メニュー「恋するいちご娘パフェ」も提供している。

 同ギャラリーオーナーの北澤桃子さんは「春らしい明るい作品がそろい、楽しい展示になっている。アートやスイーツを通して春の訪れを感じてほしい」と話す。

 営業時間は10時30分~15時30分。月曜・日曜・祝日定休。入場無料。4月24日まで。

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