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ビーチバレー発祥地・鵠沼海岸で恒例「ビーチバレー大会」開催へ

真夏の太陽を浴びて、多くの参加者が競い合う藤沢・鵠沼海岸の「ビーチバレー大会」

真夏の太陽を浴びて、多くの参加者が競い合う藤沢・鵠沼海岸の「ビーチバレー大会」

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 夏の海水浴シーズンを迎えた藤沢市鵠沼海岸(藤沢市鵠沼海岸1)で7月・8月、毎年恒例のビーチバレー大会が実施される。

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 日本国内でのビーチバレーの由来は、「第二次大戦後に鵠沼海岸で地元の中学生を中心に行われていたハダカバレーが発展したもの」だとされている。同海岸は1987(昭和62)年に「第1回ビーチバレージャパン」も開催され、ビーチバレーの発祥の地として全国的にも認知された。

 同大会は、藤沢市バレーボール協会、同市観光協会が主催し、「ビーチバレーの愛好者が親睦の輪を広げ、ビーチバレーの普及を図る」目的で毎年開催されている。例年、20~30代をメーンに60代までの参加者が集まり、昨年の海の日記念大会では1060人(278チーム)が競い合った。

 今年は5月1日の「オープン記念大会」を皮切りに、7月23日・24日に「海の日記念大会」が、8月6日・7日に「ビーチバレー湘南」大会が、それぞれ開催される。7月・8月の大会では参加者を募集中。「海の日記念大会」は23日に男子2人制・フリー4人制・女子2人制を、24日には初心者4人制を実施する。申込期限は7月8日。

 「第19回ビーチバレー湘南」は、8月6日=男子2人制・フリー4人制・女子2人制、7日=初心者4人制を行う。申込期限は7月22日。参加資格はいずれも15歳以上の者および協会が認めたチーム。申し込みは往復はがきで行い、参加費用(2人制=2,000円、4人制=4,000円)を当日徴収する。

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