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茅ヶ崎里山公園で太陽光発電導入へ-災害時電源確保など目的に

太陽光発電を導入する予定の茅ケ崎里山公園パークセンター

太陽光発電を導入する予定の茅ケ崎里山公園パークセンター

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 神奈川県藤沢土木事務所は6月25日、茅ヶ崎里山公園パークセンター(茅ケ崎市芹沢)に太陽光発電を導入すると発表した。

 県では太陽光発電などの新エネルギーの導入や普及啓発事業に、全体で取り組んでおり、県の都市公園事業としては1992年度から段階的に導入している。環境負荷軽減および災害時の電源確保の観点から普及啓発効果の高い県民利用施設への整備を行っており、広域避難場所でもある里山公園に導入することとなった。

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 「太陽光発電は、太陽電池モジュールの角度や方角によって発電量に差が生じるため、限られた設置場所の中で発電効率を高める工夫をしていく」と、藤沢土木事務所公園課長の萩原英雄さん。

 設計業務が順調に進んだ場合、秋には工事を発注する予定。

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