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茅ヶ崎で「古時計」テーマに作品展-異分野作家3人がコラボ

「TOKAとねじまきの部屋」の展示の様子

「TOKAとねじまきの部屋」の展示の様子

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 茅ヶ崎の熊澤酒造(茅ヶ崎市香川)敷地内にあるギャラリー&ショップ「okeba(おけば)」で現在、作品展「TOKAとねじまきの部屋」が開かれている。

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 TOKAという自由に時間を移動できる小さな女の子の部屋=「TOKAのねじまきの部屋」を、古道具の「もののめや」、木漆作家の川合綾さん、アクセサリー作家のMOYAMEさんの3人が演出した同展。古道具と川合さんの制作したマルチボード(2,100円~)、カッティングボード(2,800円~)などのほか、MOYAMEさんの制作したアクセサリー(1,000円~)、瓶入りの画びょう(1,200円~)を展示販売している。

 TOKAは、今回の展示の目玉である機械式の古時計をテーマにしたことに伴い設定した架空の女の子の名前で、時計を修理したり、研究したり、時間を旅したりしてあちこちさまよっているという。「年齢や背格好などの細かな設定はせずに、皆さんがTOKAの部屋を訪れて想像していただければ」と話すのは、もののめや店主の村石和歌子さん。

 「もともとは、商品を普段取り扱っていただいている中で、古道具好きのお客さまの多いokebaで古道具を使った展示をしてみたら面白いのではないかという提案をしたのがきっかけ」とも。

 開催時間は11時~17時(土曜・日曜・祝日は18時まで、最終日は16時まで)。入場無料。1月19日まで。

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