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茅ヶ崎のギャラリーで「遊牧民の手仕事」展-300点超を展示販売

遊牧民の手仕事の様子

遊牧民の手仕事の様子

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 茅ヶ崎の熊澤酒造(茅ヶ崎市香川)敷地内にあるギャラリー&ショップ「okeba(おけば)」で現在、「遊牧民の手仕事 キリム&ギャベいろいろ」が開かれている。

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 イラン遊牧民の手織りの敷物「キリム」。より遊牧民の生活に密着した「ギャベ」と呼ばれるカジュアルな感じの敷物。材料は全て遊牧民が飼っている羊やヤギ、時にはラクダの毛などを使い、そのほとんどは植物染料で染められたものだという。

 ビンテージから現在織られているものまで幅広くそろえる。クッションカバーや袋物などの小物、手編みの靴下やソルトバッグ(塩袋)などのコレクションも含め、300点を超える手織り、手紡ぎの糸を使ったアイテムを紹介する。

 「さまざまなアイテムを、このような形でこのようなボリュームで紹介する機会はなかなかない。okebaという空間を得て今回の展示が可能になった」と主催するサミット(東京都品川区)マネジャーの木下明美さん。「いろいろな年代の方、特に丁寧な暮らしをしたいと思っていらっしゃる方にご覧いただければ」とも。

 開催時間は11時~17時(土曜・日曜は18時まで)。入場無料。3月4日まで

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