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平塚ラスカが食品フロアをリニューアル-第1弾で和・洋菓子ゾーン

1階スイートピア リニューアルイメージ

1階スイートピア リニューアルイメージ

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 湘南ステーションビル(平塚市宝町)はJR平塚駅に直結する商業ビル「ラスカ平塚」の地下1階・1階食品フロアを6月中旬に全面リニューアルする。それに先立って4月26日、1階和・洋菓子ゾーン「スイートピア」がオープンする。

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 全20店舗がオープンする今回の「スイートピア」リニューアル。湘南のお茶の銘店による和カフェのほか、都心・関西・横浜などで人気の5店に加え、既存店もリフレッシュオープンする。ティラミスで一世風靡(ふうび)した「シーキューブ」が湘南エリア初登場となるほか、神戸三宮で誕生したバームクーヘン専門店「ma couleur(マ・クルール)」、ミルフィーユで有名な「横濱フランセ」が焼き菓子を充実させた新業態1号店としてリニューアル出店。1971(昭和46)年からラスカ平塚でお茶の専門店として出店してきた「茶加藤」が日本茶カフェ併設店として全国初出店するなどバラエティーに富んでいる。

 前回のリニューアルが1階は2006年11月、地階が2007年3月と古く、それぞれ約7~8年を経過しており、その間に平塚市のマーケットや食品業界も変化。「顧客分析や既存店へのヒアリング等を通して、現在の食品フロアへのニーズが大きいと思われる店舗構成、フロア内ショップ配置等を検討し、大型リニューアルを実施することとした」と話すのは、同社営業部開発課担当部長の北野正和さん。

 「1階については、既存各ショップが既に高効率の売り上げを上げていたことから、新規ショップも加えつつ和洋菓子それぞれにおいて適正面積、適正配置を考慮して再構築することに腐心した」とも。

 営業時間は10時~20時30分(レストランは11時~22時、一部店舗により異なる)。

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