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茅ヶ崎のギャラリーで15人の作家の「ネコネコ犬展」―特別ゲストに「ヒツジ」も

nicosuiさんのフェルトを使った作品

nicosuiさんのフェルトを使った作品

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 茅ヶ崎の「アートシー ショップ&ギャラリー」(茅ヶ崎市東海岸北5、TEL 0467‐57‐2144)で9月6日から、「ネコネコ犬展」が開かれる。

畠山晶さんのイラスト

 陶器の置物、フェルト製のストラップ、木製ブローチ、樹脂製のボタンやオブジェ、イラスト、絵画など、犬やネコをモチーフにいろいろな素材でできた作品を紹介する同展は今回で3回目。来年はヒツジ年ということもあり、特別ゲストに「ヒツジ」を招く。

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 出展作家は、同ギャラリーで人気を集める15人。アイハラハルノブさん、畠山晶さん、長谷川葉月さん(以上、イラスト)、みずこしふみさん、八木道子さん(以上、絵画)、内田充さん、小鉢公史さん(彫刻)、青木まめさん、nicosuiさん(フェルト)のほか、mizum工房さん(ボタン)、山下けいとさん(スマイル作家)、宇野アンナさん(Tシャツ)、坂井きよみさん(ニット)、高橋晋市さん(木ままなオブジェ)、ナスマサタカさん(樹脂アート)と多彩。

 社長の中村友香さんは、「初めはハロウィーンの季節に黒猫展をやろうという企画だったが、黒猫だけでなくてもいいのではということになり、作家に声掛けしたところ、猫じゃなくて犬ならできるという方もいたので猫と犬の作品展をすることになった」と話す。「面白いのは見る人にとって、猫派と犬派にしっかり分かれていることだが、猫派の方にも犬派の方にも、今回はヒツジ派の方にも来ていただきたい」とも。

 開催時間は11時~18時(最終日は17時まで)。火曜・水曜休館。入場料無料。9月22日まで。

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