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藤沢駅前の築90年の古商家でワークショップ 2階部分の利活用テーマに

イベントを主宰している「まちかつふじさわ」の佐藤さん

イベントを主宰している「まちかつふじさわ」の佐藤さん

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 藤沢駅北口にある築90年の商家を利用した「蔵まえギャラリー(藤沢市藤沢)」で6月23日、「蔵まえギャラリー2F 利活用ワークショップ」が開催される。

 主催は「空き家」の利活用を促進し、街の活性化に寄与することを目的に活動している市民活動団体「まちかつふじさわ」(TEL 070-1213-0347)。同ギャラリーの2階スペースが開放されることに伴い、個人をはじめ企業・団体・NPOなどにも広く告知し、事業展開に向けてのアイデアを募るという。

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 まちかつふじさわの佐藤正則さんは「蔵まえギャラリー自体は、2006年から始まった藤沢駅北口至近の古い商家を活用したギャラリーということで、県域においても有名。福祉やアートといった側面では空間活用がなされてきたが、今回はまるっきり新しいアイデアを募り、新しい事業展開を模索してみたかった」と話す。

 開催時間は15時~16時。参加無料。参加希望者は「まちかつふじさわ」へ予約が必要。