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「ふじさわちょい呑みフェス」開催迫る 今年は飲食店62店参加

和洋中韓他バラエティーに富んだ店ではしご酒が楽しめる(写真=前回の様子)

和洋中韓他バラエティーに富んだ店ではしご酒が楽しめる(写真=前回の様子)

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 藤沢市中心部の飲食店62店が参加するはしご酒イベント「第18回ふじさわちょい呑(の)みフェスティバル」が11月12日・13日の2日間、行われる。

ちょい呑みフェスティバルを盛り上げた流しの「中山省吾」さんと「ホンマ輝子(てるこ)」さん

 地元の飲み仲間同士が「店がたくさんある南口ではしご酒がしたい」と飲みの席で話したことがきっかけで始まった同イベント。実行委員会が立ち上がり、飲食店に企画を持ち掛けるかたちで7年前の2012年に始まった。1回目は2月の寒い時期に行われ、参加店29店、参加者1300人だったが、回を重ねるごとに参加店・参加者ともに増え、18回目となる今回は62店が参加し、2500人の参加を見込んでいる。

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 実行委員長の小林剛輔さんは「お客さん目線で作られた飲んべえのためのイベント。現在は神奈川県内を中心に全国各地でちょい飲みイベントの輪が広がっており、ゆくゆくは全国同時開催という夢をかなえたい」と話す。

 参加者は3枚つづりの「ちょい呑み券」(前売り2,400円、当日2,500円)を購入し、券と一緒に渡されるマップに記載されている参加店の中から行きたい店3店を選び、1店ずつ回る仕組み。各店で券を渡すと、お薦めのドリンク1杯とつまみ1品から成る「ちょい呑みセット」が楽しめる。

 期間中のイベントとして、誕生月が1月・2月・3月の参加者を対象にした誕生日企画や、湘南で活動するアーティストやパフォーマーが抜き打ちで店を巡るゲリラライブなどを行うほか、チケットには、はしご酒を楽しんだあとの「小腹満たし」に麺類を食べたい人向けの「〆の麺」割引券や、ちょい飲み後に利用できるタクシー割引券が付く。

 イベント本部は藤沢駅2階コンコースに開設。当日券は前売り券が完売しなかった場合のみ販売。イベントや参加店の詳しい情報はホームページで確認できる。

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