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藤沢市のこども食堂が子どもたちに米を配布 外食チェーンが提供

「ことりのおうち~ふれあいインコカフェ」の前で、ゼンショーホールディングスから提供されたお米を抱える、長後こども食堂代表の髙見広海さん

「ことりのおうち~ふれあいインコカフェ」の前で、ゼンショーホールディングスから提供されたお米を抱える、長後こども食堂代表の髙見広海さん

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 子どもたちを対象にした米の配布企画が9月、藤沢市長後のカフェ「ことりのおうち~ふれあいインコカフェ」(藤沢市高倉)と「シェアカフェ長後食堂2号店」(藤沢市下土棚)で開催される。

秋田県産「あきたこまち」500キロと、主催者の髙見広海さん

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 企画したのは長後ファイト実行委員会や、長後こども食堂の代表を務める高見広海さん。配布する米は秋田県産あきたこまちで、外食チェーンを全国展開する「ゼンショーホールディングス」が500キロを提供した。

 髙見さんは「子ども食堂を主催しているが、今回は15歳以下の全ての子どもたちに農家が作るお米の大切さを理解してほしいと企画した。受け取りに来てほしい」と話す。

 配布は子ども本人への受け渡しのみで、保護者や1人が兄弟姉妹の分を代行して受け取ることはできない。

 配布場所は、土曜・日曜(14時~16時)=「ことりのおうち~ふれあいインコカフェ」、水曜(18時~20時)=「シェアカフェ長後食堂2号店」。夜の長後こども食堂利用者に配布する。受け取りには、米を入れる袋と感謝のメッセージを書いた折り紙サイズの紙の持参が必要。配布量は1人につき1回=2.5キロ。米がなくなり次第終了。

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