逗子マリーナに「イルカと触れ合える」新施設-ドルフィンハグも

より身近にイルカを感じることができる「ドルフィンタッチ」プログラムの様子

より身近にイルカを感じることができる「ドルフィンタッチ」プログラムの様子

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 結婚式場やレストランなどを備える複合施設「リビエラ逗子マリーナ」(逗子市小坪5、TEL 0467-23-0217)内に7月1日、イルカと海の中で直接触れ合える施設「リビエラ ドルフィンブルー」がオープンした。

「リビエラ ドルフィンブルー」で泳ぐバンドウイルカ

 同施設は「未来の子どもたちにきれいな地球を残す」がコンセプト。用意するプログラムは、海上に設置された水深60~90センチメートルの「ステージ」で、イルカと全身でコミュニケーションがとれる「ドルフィンハグ」(6,300円)、イルカにエサを与えたり遊んだりすることのできる「ドルフィンタッチ」(4,200円)、プログラムの様子を見学エリアから見ることができる「ドルフィンウォッチ」(1,050円)の3種類。

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 オープンして約3週間がたったが、週末は予約が取れないほどの盛況ぶりだという。中でも家族での参加が多く「お子さんも初めは怖がりながらも、最後にはとてもイルカと仲良しになって帰られる」と西村さん。「イルカとの触れ合いを通して、豊かな海、そして地球という星の大切に気付き、環境問題を身近に考えるきっかけとなれば」とも。

 「ドルフィンハグ」「ドルフィンタッチ」の開催数は1日6回。営業時間は9時~18時。来年夏には、イルカと一緒に泳げるプログラム「ドルフィンスウィム」(仮称)も開設予定。

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