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東慶寺ギャラリーで「二人の花展」-さまざまな花器を使って約100点

展覧会のために雨宮さんが生けたお花

展覧会のために雨宮さんが生けたお花

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 東慶寺ギャラリー&ショップ(鎌倉市山ノ内、TEL 0467-50-0460)で10月21日、「雨宮ゆか 井上米輝子 東慶寺の秋をいける『二人の花』展」が開かれる。

 東慶寺薫習講座の一つ「挿し花教室」で指導している雨宮ゆかさんと同寺寺庭井上米輝子さんの2人が会期中、東慶寺境内に咲いている秋の花をいける同展。陶器、竹、ガラス、木などの作家たちの協力を得て、さまざまな素材の花器など約100点を展示する。

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 雨宮さんは、1970(昭和45)年生まれ。東京都大田区で、日常の花を生ける教室「日々花」を主宰。植物と暮らしの関わりを主に、雑誌や本などで活動する傍ら、各地で植物に関するワークショップも行う。

 花の寺として、多くの人々に愛されている同寺のギャラリーとして生まれた「東慶寺ギャラリー&ショップ」もこの10月で2回目の秋を迎えた。「来場頂いた方々に、北鎌倉・東慶寺の今年の秋を感じて頂けたらと企画した」と同店の堀光子さん。

 「北鎌倉へいらした方、東慶寺を訪れる方。日々の暮らしをちょっと豊かにするヒントを持って帰って頂けたら」と呼び掛ける。

 営業時間は10時~17時。今月26日まで。

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