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横浜で「鎌倉・逗子で暮らしたい学」4期開講へ 両市市長対談も

横浜で「鎌倉・逗子で暮らしたい学」4期開講へ 両市市長対談も

最終回には車で実際に鎌倉・逗子を回るツアーも

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 みなとみらいのシェアスペース「BUKATSUDO」(横浜市西区みなとみらい2)で4月16日から、講座「近い将来、鎌倉・逗子で暮らしたい学<第4期>」が開講する。

平井竜一・逗子市長と松尾崇・鎌倉市長の対談も

 同講座は2015年10月にスタート。東京や横浜在住者で「いつかは鎌倉や逗子に引っ越したい」と考えている層に向けて、すでにその夢を実現した先輩や、エリアで活躍するキーマンたちに、エリアの魅力、暮し方や働き方などを直接聞く。

 モデレーターは逗子で出版社を営み、フリーペーパー「KAMAKURA」副代表も務めるミネシンゴさん。講師には、稲村ケ崎R不動産の藤井健之さん、OZ magazine編集長の古川誠さん、colocal編集長の及川卓也さん、明王院副住職の仲田晶弘さん、平井竜一・逗子市長、松尾崇・鎌倉市長らユニークなメンバーを招き、毎回異なった切り口で講義やディスカッションを行う。

 BUKATSUDOの平賀めぐみさんは「これまで受講した約50人の中から4組が移住し、鎌倉・逗子ライフを楽しんでいる。また、講師として関わった鎌倉・逗子両市長をはじめとする地元プレイヤーも20人超と、仲間がだんだん増えているのを実感している。第4期では、実際に現地で物件をめぐる課外授業や、ゲスト講師にお坊さんが加わるなど、あらたな試みも準備中なので、移住や二拠点生活を考えている人、面白いコミュニティを見つけたい人はぜひ受講してほしい」と話す。

 講座は7月8日までの全7回。最終回は、課外授業として鎌倉・逗子のツアーと交流会を行う。受講料は2万8,000円(最終回のツアーおよび交流会費は別途)。定員20人。詳細・申し込みはホームページから。

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