食べる 学ぶ・知る

パナソニッククラシンクによる「おつまみLAB」が辻堂で

前回「おつまみLAB Vol.1」実施の様子

前回「おつまみLAB Vol.1」実施の様子

  •  

 パナソニッククラシンクが、 10月20日、 湘南T-SITE(藤沢市辻堂元町6)で、「おつまみLAB(ラボ) Vol.3」を開催する。

 NPO法人「フードデザイナーズネットワーク(FDN)」の講師を迎え、塊肉をまるごと焼けるロティサリーグリルや、燻製を作ることができるパナソニック製の家庭用調理家電を使いながら国産のジビエを使ったおつまみを参加者と一緒に作り、国産ワインとの組み合わせを探る「フードペアリング」を参加者と行う。

[広告]

 全国各地にある隠れた食材や食品を暮らしの中にうまく取り入れるための工夫を、参加者と一緒に発見・共有していくのが狙い。過去には湘南ビールと地産野菜のおつまみの組み合わせを実験した。

 講師であるFDNの小枝指(こえさし)来実さんは、「家飲みや、ちょい飲みが密かなブームになっている今、自宅でも手軽においしいおつまみが作れると知ってほしい。また、私たちも知らない新たな味の組み合わせを自身で見つけるきっかけになれば」と話す。

 開催時間は15時~17時。定員は9人。予約制。予約は電話(TEL 0466-53-8737)またはホームページで受け付ける。