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京急線に「音霊トレイン」-逗子、海の家ライブハウスへの誘客図る
(2010年07月26日)
京急電鉄(東京都港区)と音遊(逗子市新宿2)は現在、共同で「音霊トレイン」を運行している。
2005年のオープンから6年目を迎えた「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」は、京急線新逗子駅から徒歩15分の場所にある逗子海岸に、夏限定で逗子育ちのミユージシャン、キマグレンの2人が立ち上げた「海の家ライブハウス」(運営は音遊)。6月25日から8月29日まで66日間連続ライブを開催しており、8月2日には海外からSteve Appelton、10日にはBoyz II Menのビッグアーティストの出演も決まっている。
昨年、かながわ観光親善大使を務めるキマグレンのPR活動の一環として京浜急行バスで「キマグレン号」を運行した経緯もあり、逗子により多くの誘客を図ることを目的に運行が実現した。
同トレインは、京急線の電車1編成車内の窓上に「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」の出演アーティストが並んだポスターを、車内ドア横には同スタジオのイメージポスターを掲示。車体もロゴなどでラッピングする。対象車両は京急線600形ブルースカイトレイン1編成(8両)で都営浅草線・京成線・北総線に乗り入れで運用されている車両。
OTODAMA運営事務局の小川真澄さんは「『音霊トレインに乗って逗子に行きたい』『音霊トレインのために京急に乗る』『今日、音霊トレインで出勤でした』など、さまざまな声が寄せられている。今回の運行で音霊を知った方も既にご存知の方も、毎年、毎日変化を続けるライブハウスなので、ぜひ足を運んでほしい」と話す。
同トレインの運行は1日平均3~4往復程度。運行状況は毎日変更されるため、前日14時以降に京急ご案内センターまで確認を。運行は今月31日まで。
車内窓上や中づりには関連ポスターを掲示(関連画像)京急ご案内センター逗子で「キマグレン号」走る-オリジナルアナウンスで「次止まりまーす」(湘南経済新聞)キマグレン音霊 OTODAMA SEA STUDIO
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