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異国の布で作った人形やバッジ-茅ヶ崎で人形作家・高橋彩子さん個展

高橋さんの作品

高橋さんの作品

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 茅ヶ崎の熊澤酒造(茅ヶ崎市香川)敷地内にあるギャラリー&ショップ「okeba(おけば)」で現在、工作人・高橋彩子さんの個展「旅をめぐるへんてこな3つのこと-布と人形とバッジ-」が開催されている。

 高橋彩子さんは1977(昭和52)年横浜生まれ。学生時代、旅を好きになり、2003年、カトリックの行事「死者の祭」を見るためにメキシコへ。そこで、人形劇団の主宰者に出会い、師事。帰国後、旅とつくるをつなげてかたちにしている。

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 「昨年okeba企画で開催したクリスマス展に初めて参加していただき、その時にスタッフ全員が作品に心奪われた。独特の世界と作品をもっと見たい、ここで個展を開いてほしいとラブコールを送り、今回の個展が実現した」と担当者。

 今回が初の個展となる同展。作品点数は約60点。会場には、海外の布で一つ一つ作った人形やバッチを並べる。

 「私の作品、特に人形を見てくださった方が、ちょっと笑えて、そして、色っぽい気持ちになってくれたら最高」と高橋さん。

 開催時間は11時~17時(土曜・日曜・祝日は18時まで、最終日は16時まで)。入場無料。10月22日まで。

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