タップダンスとパーカッションのライブパフォーマンス「フジサワ名店 夏まつり ASI-PRO ART PARK LIVE vol.5」が9月5日、フジサワ名店ビル(藤沢市南藤沢2)の屋上で行われる。主催はNPO法人「あしおとでつながろうプロジェクト」。同NPOは同ビルで展開する「391シアタープロジェクト」(運営Landscape THEATRE )のアソシエイトアーティストとして活動している。
当日は、日が傾き始める時間帯の屋上を舞台に、タップダンサー2人とパーカッショニスト1人がタップダンスとパーカッションによる夕暮れライブを繰り広げる。
パーカッショニストは、同市鵠沼育ちで、ゴダイゴやチャーさんらと共演し海外でも活動してきた嶋田吉隆さん。タップダンサーは、国内外のダンスフェスティバルに参加し、オーストラリアのフェスティバルで「BEST SHOW」を受賞した村田正樹さんと、東京都の「ヘブンアーティスト」に認定され、障害のあるメンバーとの表現活動にも取り組むおどるなつこさん。
屋上から見える藤沢の夕景の中、思い思いに演奏を楽しむことができ、終盤には来場者も共にリズムの渦を響かせる試みになるという。
おどるさんは「夕暮れ時の開放的な屋上で、タップの音とパーカッションのリズムを全身で楽しんでほしい。藤沢の街を長く見守ってきた場所が、音楽を通じて演者と来場者が一緒になって楽しめる時間になれば」と話す。
開催時間は17時~18時30分。料金は、一般=4,000円、学生・福祉手帳提示=2,000円、小学生以下無料。当日の現金決済のみ。雨天時は会場を6階「391スタジオ」に変更する。