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鎌倉の食堂で「地産地聴」イベント-ハミングキッチンらのライブも
(2009年07月28日)
鎌倉・若宮大路通り沿いの食堂「cobakaba(コバカバ)」(鎌倉市小町1、TEL 0467-22-6131)は8月1日から、地元で活躍するミュージシャンをサポートする「地産地聴」イベントを開く。
「食の提供のみならず、皆が集い日常を豊かにする情報を共有する『場』の提供」をと、2年前から地元のアーティストにフォーカスした企画を実施する同店。店主の内堀さんは「今回は、音楽を通じて夏を楽しくできればと、ミュージシャンにスポットを当て『地産地消』ならぬ『地産地聴』と題し企画した」と話す。
今回参加するアーティストは、4月に細野晴臣さんのレーベル・デイジーワールドからメジャーデビューを果たした「ハミングキッチン」、4月に開校した「神奈川県立横浜栄高校」(横浜市栄区)の校歌を制作した佐藤嘉風(よしのり)さんら9組を予定。いずれも内堀さん自身の音楽活動の中で出会ったアーティストばかりだという。期間中、店頭で各アーティストの楽曲をBGMとして流すほか、CDの販売も行う。
内堀さんは「地元の皆さんにもっと身近に顔の見える音楽を楽しんでもらい、観光客の皆さんには湘南の新しい土産として提案できれば」と話す。「いつか、沖縄やハワイのように地域に根ざした音楽になれれば」とも。
営業時間は9時~19時。火曜・第3水曜定休。8月27日には、ハミングキッチンら6組のアーティストによるライブパーティーを予定。定員25人。ライブチャージは3,000円。申し込み方法は店頭で確認。イベントは8月31日まで。
コバカバの「地産地聴」イベント中、店頭で販売される「ウンチャカ」のアルバム(写真提供=仁礼博さん)(関連画像)鎌倉の食堂に巨大絵画「若宮大路ピクニック」-鎌倉在住の画家描く(湘南経済新聞)鎌倉のデザインスタジオが「昆虫採集スタンプ展」-地元の食堂で(湘南経済新聞)サーファーの畳職人が作った「畳サーフボード」-鎌倉の食堂店頭に(湘南経済新聞)
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