見る・遊ぶ 暮らす・働く

江の島フラワーフェスタ-湘南中心に活動する作家のアートイベントも

江の島フラワーフェスタの様子

江の島フラワーフェスタの様子

  •  
  •  

 江の島頂上部に位置する江の島サムエル・コッキング苑・江の島シーキャンドルで現在、「江の島フラワーフェスタ2014」が開催されている。

アートイベント「MADE IN ENOSHIMA」の様子

 開催は8回目。サムエル・コッキング苑は、明治中期にイギリスの貿易商サムエル・コッキングが建造した私設の植物園が始まりで、成育した南洋系の樹木や色とりどりの草花を楽しめる庭園。5月中旬には深紅のウィンザーバラが一斉に開花し、一年で最も華やかな季節を迎える。

[広告]

 期間中、湘南エリアを中心に活動する10人以上の作家が集結し、作品展示や親子で楽しめるワークショップやライブイベントから成るアートイベント「MADE IN ENOSHIMA」のほか、江の島恒例のハワイアンフェスティバル「ALOHA Sunset」や「江ノ島大道芸コンテスト&パフォーマンス」など多数のイベントが繰り広げられる。

 「江ノ電の江ノ島駅や藤沢でも、イベントと一体となった雰囲気の装飾のほか、夜はライティングされた、昼間とは違う雰囲気や、奥津の宮にかけて島中が花で包まれる点をご覧いただければ」と江ノ島電鉄・観光企画部主任の吉原美智代さん。「島一体となったイベントとして、住民の方々も花の手入れなどに協力していただいている」とも。

 営業時間は9時~20時(江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドル)。入苑料は、大人=200円、小人=100円。6月8日まで。

  • はてなブックマークに追加