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辻堂が「本当に住みやすい街大賞2021」で第3位 「湘南で最も発展」と評価

「本当に住みやすい街大賞 2021」にゲストとして登壇したふじさわ観光親善大使のつるの剛士さんと、タレントの夏菜さん

「本当に住みやすい街大賞 2021」にゲストとして登壇したふじさわ観光親善大使のつるの剛士さんと、タレントの夏菜さん

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 12月9日、「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2021」が発表され、藤沢市辻堂が総合ランキングで3位を獲得した。

ビデオメッセージで辻堂の魅力を語る藤沢市の鈴木恒夫市長

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 イベントは13時から恵比寿ガーデンルームで行われ、不動産アナリストの櫻井幸雄さんと岡本郁雄さんが登壇し、タレントのつるの剛士さん、夏菜さんをゲストに、ランキングに選出された街の話題に花を咲かせた。

 櫻井さんは辻堂の選出理由を「湘南で最も発展著しい街。南北を分断する線路を避けて行き来ができる地下道の整備から始まり、テラスモール湘南の進出とともに一気に発展した。最近では圏央道によって自動車でのアクセスのしやすさも向上し、湘南エリアで一番注目の街」と話す。

 藤沢市在住で、同市の観光親善大使も務めるつるの剛士さんは「14年前に藤沢で家探しをしていたときには、辻堂は何もないエリアだった。近年の発展は目を見張るほど。辻堂は藤沢市内にある街なので、受賞はうれしい」と話した。

 会場では鈴木恒夫藤沢市長のビデオメッセージも流され、辻堂海岸から望む江ノ島と富士山の魅力などをアピールした。

 そのほかのランキングは、10位=浦和美園、9位=千葉ニュータウン中央、8位=花小金井、7位=小岩、6位=たまプラーザ、5位=大井町、4位=有明テニスの森、3位=辻堂(藤沢市)、2位=大泉学園、1位=川口市。川口市は昨年に続き1位で2連覇。

 イベントのエンディングで感想を聞かれた夏菜さんは「辻堂に住みたくなりました」と話し、つるのさんが「藤沢はいい街なのでぜひ」と笑顔を見せた。

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