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藤沢駅南口・らんぶる街で「マーケスタ」 安心なイベント開催目指す、新企画も

左からマーケスタ実行委員の小柳さん、髙橋さん、商店会長の小栗さん、商店会理事の三浦さん

左からマーケスタ実行委員の小柳さん、髙橋さん、商店会長の小栗さん、商店会理事の三浦さん

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 藤沢駅南口のらんぶる街で毎年行っている街おこしイベント「マーケスタ」が3月14日、開催される。

3月14日にらんぶる街で開催される「マーケスタ」のポスター

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 今年で5回目となる同イベント。らんぶる街は、「たくさんの人にぶらぶらと歩いてもらいたい」との思いを込め、フランス語で「ぶらつく」の意味を持つ「ランブル」から名付けられた。今年で創設43周年。現在45店が加盟している。

 らんぶる商店会会長の小栗誠さんは「街を明るく保つためにも、商店街の元気は大切。安心してたくさんの人に集まってもらいたいとの思いから、もともと商店会としては街路灯や防犯カメラを設置し、保安的役割も担っていた。今はコロナ対策も同様に行う」と話す。

 「マーケスタ」はマーケット(市場)とフェスタ(祭り)を組み合わせた造語。当日は、らんぶる街の中心にある「らんぶる通り」を歩行者天国にし、地元アーティストによる音楽やアート・パフォーマンス、地元商店がフード・雑貨・アパレルなどの露店を出店する。

 イベントオリジナル記念Tシャツは、地元で活躍するフォトグラファーとデザイナーがコラボレーションし、コロナ禍を前向きに乗り越えていこうとのメッセージを込めた。

 このほか、新企画として3月5日~3月28日、ニコニコスタンプラリーキャンペーンも行う。期間中、加盟店でスタンプを2個集めた人を対象に抽選でプレゼントを進呈する。

 小栗さんは「昨年のマーケスタは新型コロナウイルスの影響で中止した。今回は安全対策を講じ開催することで、地元商店街として存在感を示したい。街と一緒にたくさんの人が元気になれば」と話す。

 開催時間は11時~17時。

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