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茅ヶ崎にバルスタイルのワイン酒場-キャッシュオンの立ち飲みスペースも

立ち飲みカウンターに立つ「暁」オーナーの前田さん(右)とスタッフ

立ち飲みカウンターに立つ「暁」オーナーの前田さん(右)とスタッフ

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 茅ヶ崎に6月8日、煮込み料理とワインをメーンに提供するバルスタイルの居酒屋「暁AKATSUKI」(茅ヶ崎市共恵1、TEL 0467-26-8500)がオープンした。

カウンター席はオープンキッチン

 オーナーは、平塚で大山鶏とホルモン焼きの居酒屋「しちりん酒場えんや」を営む前田史人さん。素材として扱うホルモンや鳥、豚などの肉料理がワインと相性がいいことから、今回ワイン居酒屋に業態を変え2店舗目を開いた。

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 店舗面積は23坪、席数はオープンキッチンのカウンター席、テーブル席、フローリングの小上がりを含む50席。「気軽に立ち寄れるバルのような雰囲気を出したい」と、入口付近には代金をその場で支払うキャッシュオンスタイルの立ち飲みスペースも設けた。

 煮込み料理は、野菜と白モツを塩煮込みにした「BIANCO」(380円)、トマト味で煮込んだ「ROSSO」(420円)の2種のモツ煮のほか、希少な豚のテッポウをデミグラスソースと八丁みそで煮込んだ「AKATSUKI煮込み」(480円)などを用意。鶏やシロホルモンなどの焼き鳥感覚の串焼き「ブロチェッタ」(各種250円)や、霜降りサーロイン、赤身ロース、コウネ(たてがみの部位)を使った「桜肉3兄弟のカルパッチョ」(520円~1,050円)などの馬肉料理も提供する。

 「気軽に楽しめるように」とセレクトしたワインは、ボトル1,980円(グラス400円)で赤5種類・白1種類から選べるほか、スパークリングワイン、自然派ワイン、スペインワインなども豊富にそろえる。客単価は2,000円~3,000円。

 前田さんは「スペインやイタリアなどでおなじみのバルを、茅ヶ崎らしいスタイルでやっていきたい。ワインとワインによく合う肉料理を気軽に味わってほしい」と話す。

 営業時間は17時~翌1時。

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