日本酒イベント「藤蔵祭(ふじくらまつり)」が5月16日・17日、藤沢駅北口のサンパール広場で行われる。主催は藤沢駅周辺地区エリアマネジメント、企画運営は湘南エリアを拠点に不動産管理やマーケット企画・運営を手がける角若松。
藤沢駅北口で日本酒イベント「藤蔵祭」 全国の酒とグルメ30店集結
全国の日本酒やクラフトサケを気軽に楽しめる屋外型イベントとして企画した同イベント。当日は日本酒・クラフトサケブース約20店、飲食ブース約10店の計約30店が出店する。
会場にはスタンディングエリアとテーブルエリアを設け、DJパフォーマンスなども展開。来場者が自由なスタイルで酒と食事を楽しめる空間を用意する。主催者によると2日間で約3000人の来場を見込んでいるという。
参加者は専用の「オリジナルグラス」と酒券を購入し、各ブースで日本酒やクラフトサケを酒券で購入するチケット制。チケットは事前販売と当日販売を行う。
同イベント担当の中野衣保さんは「全国の個性豊かな酒と食を通じて、人と人がつながる場をつくりたい。日本酒初心者から愛好家まで楽しめるイベントにしたい」と話す。
開催時間は12時~19時。入場無料。雨天中止。チケット代は、初回購入(オリジナルグラスと酒券5枚)=3,000円、追加酒券(5枚つづり)=1,500円。