サーフィンやスケートボードなどのアクションスポーツが楽しめるクロスカルチャービーチフェス「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」が7月18日~20日、鵠沼海岸と「鵠沼海浜公園 HUG-RIDE PARK(ハグライドパーク)」(藤沢市鵠沼海岸4)で開催される。主催は湘南オープン実行委員会。
鵠沼海岸でスポーツ観覧と体験のビーチフェス 五輪代表選手も集結
期間中、「日本の近代サーフィン発祥の地」といわれる鵠沼海岸を会場に、サーフィン、スケートボード、BMX、ブレイキンなどのオリンピック競技のトップアスリートがパフォーマンスを披露。サーフィンからはパリ五輪代表・稲葉玲王選手、スケートボードからは東京五輪金メダル・四十住さくら選手や男子世界ランク1位の白井空良選手、BMXから東京・パリ五輪入賞の中村輪夢選手をはじめとした世界で活躍するアスリートのパフォーマンスを間近で見ることができる。
パークエリア(19日・20日)では、スケートボードや BMX、ランニングバイクが体験できるエリアや、湘南の食文化を紹介するフードエリアを設けるほか、協賛企業のブースも多数出店する。
初めてアクションスポーツを体験するキッズを対象にした無料体験プログラムも実施する。対象年齢や開催時間は種目ごとに異なる。必要な道具は全てレンタルでき、手ぶらで参加できる。当日会場で先着順に受け付ける。
イベントディレクターの遠藤大輔さんは「トップアスリートによる迫力ある競技に加え、アクションスポーツや湘南カルチャーの魅力を、子どもから大人まで一日を通して楽しめるイベント。地元住民はもちろん、遠方から来る人も湘南・鵠沼海岸ならではの魅力を感じてもらえる3日間にしたい。家族や友人と来場し、会場でしか味わえない熱気と感動を体感してほしい」と話す。
パークエリアの開催時間は10時~18時。入場無料。「GAORA オンデマンド」でパークエリアの無料ライブ配信も行う。