ヘッドラインニュース
日本画家・鏑木清方の作品が羽子板に-鎌倉の記念美術館で展示
(2009年01月13日)
鎌倉の小町通り近くにある鏑木清方記念美術館(鎌倉市雪ノ下1、TEL 0467-23-6405)で現在、「清方芸術 羽子板になる」が開催されている。
1878年生まれの鏑木清方は美人画や肖像画、庶民生活などを描いた近代日本画家で、1946年から鎌倉・材木座に在住。1954年の文化勲章を受賞した年に、同館のある雪ノ下に画室を設け、1972年に他界するまで雪ノ下で過ごしたとされている。
今回の展示では、鏑木清方作の「明治風俗十二ヶ月」(1935年)を永井周山作が羽子板にした作品を展示。「かるた(1月)」「梅屋敷(2月)」など12カ月分の絵が、羽子板に再現されている。同館の学芸員は「正月というのは、日本人が日本の文化や伝統を再認識する機会だと思う。年配の来館者に昔を思い出し懐かしんでもらえたら、また若い方にとっては新鮮さがあると思うので、ぜひ見てもらえたら」とも。
入館料は、大人=200円、子ども=100円。開館時間は9時~17時。2月1日まで。毎週月曜と1月13日は休館。第2・第4土曜には、13時30分から展示解説を行う。
近代美術館で「岡村桂三郎展」-日経日本画大賞受賞作も展示(湘南経済新聞)鏑木清方記念美術館
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shonan.keizai.biz/headline/669/trackback.html
アーカイブス
湘南の老舗旅館「茅ヶ崎館」で活弁シネマライブ-「湘南会席」ランチも 湘南の老舗旅館「茅ヶ崎館」(茅ヶ崎市中海岸3)で7月11日、「活弁シネマライブ&湘南会席」が開催される。
逗子で「キマグレン号」走る-オリジナルアナウンスで「次止まりまーす」 京浜急行バスとユニバーサルミュージックは6月19日から、イベントバス「キマグレン号」の運行を開始している。
湘南経、上半期PV1位は「江の島にオーシャンビューの海鮮ビュッフェ店」 湘南経済新聞の今年上半期PV(ページビュー)ランキング1位には「江の島にオーシャンビューの海鮮ビュッフェ店-しらす丼食べ…
鎌倉・由比ガ浜に「フィアット」のビーチハウス-新型車日本初公開も フィアット グループ オートモービルズ ジャパン(東京都港区)は6月28日、鎌倉・由比ガ浜に夏季限定のビーチハウス「FI…
湘南の駅ビル「ラスカ」、チャリティーコンサートが100回目に 湘南エリアの4つ駅ビル「ラスカ」を運営する湘南ステーションビル(平塚市宝町1)が6月26日、平塚中央公民館(追分1)で1…
