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北鎌倉に週末限定「手紙カフェ」-かおかおパンダさんなどの「はがき展」も
(2009年06月26日)
北鎌倉のカフェギャラリー「藤源治ラボ」(鎌倉市山ノ内、TEL 050-3027-0387)に6月19日、カフェで手紙を書くスペースを提供する「お手紙カフェ」がオープンした。
同店は「すてきな作品に囲まれて、ホッと一息いれるお茶を飲みながらお手紙を書きましょう」をテーマに毎週金曜~日曜の3日間だけ営業する。古民家を改装した店内には、カウンター席が2席と、「お一人様スペシャル席」2席などテーブル席計8席を設ける。店内には、手紙を書くためのはがき、オリジナルの便せん・封筒、切手や、手紙の装飾用の紙類、はんこ、マスキングテープなども備える。
カフェの主なメニューは、サイフォン式で入れるコーヒー(300円)、ビール・ワイン(400円)、ビビンバ(600円)、自家製フォカッチャ付きチリビーンズ(400円)、ケーキ各種(300円)、クッキー(100円)など。
同店のオープン企画として現在、アーティスト7人のポストカードを展示する「はがき展」を開催している。参加アーティストは、絵本作家の荒井良二さん、鎌倉在住のペインター・かおかおパンダさんなど。各アーティスト4点~15点の作品を出展している。
オープン最初の週末の様子について、同ラボ研究員の中村紋子(あやこ)さんは「ゆっくりと流れる『北鎌倉タイム』を感じてもらえたと思う。雨の日にも、縁側から庭のアジサイを見ながらまったりと過ごしていただけたようだ」と話す。「今後も、手紙の大切さ・書く楽しさ・もらった喜びなどを多くの人に伝えていければ」とも。
営業時間は金曜・土曜・日曜の12時~18時。はがき展は7月18日まで。
「はがき展」で展示中の、ペインター・かおかおパンダさんのポストカード(関連画像)「お手紙カフェ」のテーブルには、備品使用者が「気持ち」として100円を入れる「貯金箱」も(関連画像)新作の明かりの下で「手紙を書く」企画展-学芸大のセレクトショップで(自由が丘経済新聞)福岡市内カフェでイベント「カフェウィーク」-今年のテーマは「手紙」(天神経済新聞)藤源治ラボ
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